大江戸たくどら日記~東京タクシードライバーのブログ~

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大江戸たくどら日記~東京タクシードライバーのブログ~

東京の某中堅タクシー会社に50代で転職した仕事を楽しんでる側=タクシー向きドライバーのブログ。

【雑感ノート】長生きしない職業ランキング第6位はタクシードライバー!?について考えた。

今回はタクシードライバーと「寿命」について、明け番につらつらと書いてみた。

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先週、ネットで見たこのトップ10(引用)【早死にする職業ランキング (日刊SPA!)】だが、

 

①大手広告代理店の営業
②IT企業の下請けSE
③チェーン飲食店店長
④若手官僚
⑤病棟勤務看護士
⑥タクシー運転手
LCCの客室乗務員
自衛官
⑨公立学校の教員
⑩トラック運転手

 

となっていて、

 

みごと、タクシードライバーは6位入賞していたじゃないか(^^)v。

 

この12月はタクシーの事故が続いたし、やはりそんなイメージだよなー。

 

ランキングにはその他、タクシー以前に経験してきた分野の仕事もあったり、また、タクシーのお客さんの仕事の幅が広いことからも、イメージ的に「なるほど、やっぱりそうかー」と感じるのもあった。

 

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さらに、

 

空車時にYouTubeで聴いたこれも関連する内容だった。

 

 

、、、このオッチャン、なかなか面白い。

 

しかし、

 

タクシードライバーの見聞からはやや物足りない気もした。

 

思うに、タクシーやトラックドライバーよりも、もっと激しい肉体労働や長時間労働もたくさんあるし、

 

とか、

 

サッカー、相撲、各種格闘技あたりの激しいプロスポーツ選手も短命の印象があるし、

 

とか、

 

金融、不動産など凌ぎの激しいビジネスマン、時差を生きる国際ビジネスマン、接待が仕事の営業マン、売り子などの立ち仕事、水商売など夜の酒の接客、、、とか、暴力団、引きこもり、フリーター、、、

 

これら色々な職業?がランキングしてないのはイメージ的にやや違和感もあった。

 

また、

 

寿命の意味を「仕事の寿命」の面で考えると、ランキング入りした仕事のほとんどが出世競争に勝ち抜かなければ長くできないということもある。

 

あるいは、

 

組織で成績を出すことが収入に濃く反映されるチームワークの仕事と、個人で完結する完全歩合制の仕事の疲労の違いもある。

 

で、

 

タクシードライバーは独自の位置にある感じもして、、、それぞれ独自だろうけれど。

 

タクドラは完全歩合給だからやりたいだけやる。ひとくちにタクシードライバーといっても主に3コースあり。

 

  • バリバリコース
  • そこそこコース
  • まったりコース

 

がある。バリバリだけどしっかり仮眠をとる人もいれば、まったりコースでも休憩で仮眠しない人もいる。人それぞれ。

 

さらに、

 

そもそも、長生きを人生の目標や指針にする必要もないわけだしね。

 

また、

 

長生きするかしないかは、同じ仕事でもストレスの多少、言い換えれば、いい感じではまっている人とそうでない人、向き不向きで、ストレスの量はかなり違うとは言えるだろう、と。

 

単純だが、まとめれば、、、

 

向いてる仕事、、、少なくとも嫌いじゃない実務内容があり、

 

いい位置に身を置き、いい構えできちんと手習いすれば、余計なストレスに付き合わず、減らすこともできるんじゃないか。

 

わたし大江戸がタクシードライバーをやってから感じているのは、

 

基本をがっちり身につけ、退屈しないやり方、日々の過ごし方をマスター?すれば、この仕事は年金もらう年になってもやってる人もたくさんいて、寿命が短いという気はしないんだよなー、、、。

 

やはり最大級に気をつけるべきは事故だ。寿命ガクッと下がるわけだし。

 

向いてることを、自分らしく。素直に習い、一生懸命にやる。

 

だが無理はしない、セルフコントロールなんだよな、、、、と思った記事だった。

 

 

今回の「大江戸たくどら日記」は、、、以上です。

 

 

by 大江戸巧氏(おおえどたくし)

 

 

↓更新以外にもたまにつぶやきます。

 

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